CNNによるオーガニック製品に関する報道について
現在、海外ニュースサイトCNNでは、以下の内容が報道されています。
「プロテインパウダーから鉛やカドミウムが検出され、植物性やオーガニック製品では含有量が数倍に」
https://www.cnn.co.jp/fringe/35228153.html
この報道を受け、弊社製品が日本の食品衛生法で定められた基準値を下回るものであることをお知らせします。安心してお使いいただけますので、詳細をご確認ください。
【日本の重金属に関する規格値に関して】
上記内容に関して、日本国内の重金属等の残留規格は以下のように定められております。

出典
食品中の鉛に関して
https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/001031353.pdf
カドミウムに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/cadmium/kikakukijun.html
https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_cd/04_kijyun/01_int.html
その値に対して弊社商品の原料に使用されている北海道産大豆の検査数値をご報告いたします。国内第三者分析機関の実測分析数値となります。
私の完全美容食に使用されている北海道大豆の分析値(2025.2.5ビューロベリタス検査結果)

※上記、日本及びコーデックス委員会の国際基準を大きく下回っております。
弊社の原料の取り組みについて
上記ニュースで、不安を抱かれたお客様も多くおられたのではないかと思います。弊社商品に使用される原料大豆は自然のままを、化学薬品等を使用せずにマイクロパウダー加工したものを使用しております。
今回のような加工度の高いプロテインとは違い、弊社の商品は「安全」をご提供できる商品だと改めて感じております。これからも、さらに厳格な原料管理を行って参ります。
国産大豆の安全性について
カドミウムと土壌汚染について
種子大豆にカドミウムが多く含まれる要因として、主に土壌汚染が挙げられます。工業排水などによる土壌汚染が原因で、農作物にカドミウムが蓄積されるケースが報告されています。
輸入大豆における土壌汚染のリスク
一部の輸入大豆の原料については、土壌汚染の懸念が指摘されている地域もあります。特に、プロテインの原料として使用される脱脂大豆の多くは、大豆搾油工場で生成される副産物を原料としています。これらが土壌汚染の影響を受けている場合には、プロテイン原料にカドミウムが残留する可能性が考えられます。
国産大豆の安全性
一方で、国産大豆については、土壌汚染の懸念はありません。日本国内では、大豆や米を対象に、国がモニタリング検査を実施しています。そのため、カドミウムに汚染された大豆が市場に流通することはありません。国産大豆は、安心してご利用いただける安全性が確保されています。
【補足情報】
今回CNNに情報提供を行った「クリーンラベルプロジェクト」については、その理念が評価される一方で、米国食品業界からは、製品の選定方法や汚染閾値の基準、調査結果の解釈方法について十分な透明性が提供されていないとの指摘も寄せられていますので、ご留意ください。
出典
◯参考LINK
https://www.supplysidesj.com/supplements/-misleading-report-cites-lead-levels-in-protein-powders